6月27日(土)、台風接近の予報を受け、私たちは何よりもまず「生徒の安全」を最優先に考えました。 そのため前日の夕方の時点で、迷うことなく「オンライン授業」への切り替えを決定しました。 佐鳴予備校では、生徒一人ひとりにタブレットを配布しています。 だからこそ、こうした急な状況においても学びを止めることなく、すぐに授業環境を整えることができます。 当日は、もともと欠席予定だった1名を除き、全員がしっかりと参加してくれました。 画面越しに映る小4から小6の生徒たちは、場所が教室から自宅へと変わっただけで、学びに向かう姿勢はいつもとまったく変わりません。 真剣な眼差しで先生の言葉に耳を傾け、「うんうん」と頷きながら理解を深める姿。 答えをジェスチャーで一生懸命カメラに向かって伝えようとする姿。 その一つひとつが、愛おしく、そして頼もしく感じられる瞬間でした。 私たち佐鳴の教師陣も、教室での授業と同じ、いえ画面越しだからこそより強く、 「この一問で変わる」「この理解が未来をつくる」という思いを込めて、いつも以上の熱量で授業に臨みました。 授業が終わる頃には、心地よい疲労とともに、確かな充実感が残っていました。 きっと生徒たちも同じ気持ちで、それぞれの画面の向こうで頑張りきってくれたはずです。 結果として、愛知県では大きな被害もなく台風は通過しました。 しかし私たちは、どんな状況であっても「学びを止めないこと」、そして「安全を最優先にすること」をこれからも大切にしていきます。
半田高校附属中専門クラスの新中1の授業は3月から、良いペースで進んでいます。 数学は今日から「文字式」に入りました。 英検対策授業も、とても集中して取り組んでいます!素晴らしい集中力と明るさです。 まさに 「明るさとけじめ」 さなるのお手本のクラスです。 受験体験記から、何名か紹介します。 「さなるの授業は問題を一問一問解説してくれるので、わからない所も理解した状態で家に帰ることができます。さなるの問題はハイレベルで、解けないことがあるのですが、解くことができれば合格できると、さなるの先生がおっしゃていたので、何度も何度も解きなおしをしたので、本番には解けない問題がほとんど無い状態で挑み合格を掴み取ることができました。」(女子) 「受検を経験したことで、諦めない力がつきました。受検クラスに入る前は、学校の勉強と朝少しの勉強しかしてなくて、分からないことがあってもそのままにしていました。さなるに入ってからは、1回やって終わりではなく後日もう1回やってみたり、さなるで先生に教えてもらったり、あきらめずに何度もチャレンジするようになりました。」(女子) 「さなるの先生との思いでは、面接対策です。志願理由書の文章で国語的におかしい部分は指摘してくれて、内容をわかりやすく伝える方法を教えてくれました。僕はもともと知らない人と話すのが苦手でしたが、さなるで話し方を指導してくれたことで、内容が相手に伝わりやすくなったと思います。」(男子) 附属中専門クラス、サナルで今後も鍛えていきます! 受験生の後輩たちは、成功者の先輩の真似をしていきましょう!
中学受検を終えた生徒たちの「中学準備授業」が始まっています。 この1か月間は、受検のためではなく、じっくり試行錯誤する時間があって、生徒たちも「あーでもない、こーでもない」と考えるのがとても楽しそうです! 生徒たちが後輩たちに向けて「受検体験記」を書いてくれました。 それを読むと、私たち教師は胸が熱くなり、「本当に成長したな~」と、何とも言えない気持ちになりました。 「さなるは勉強するうえで、最高の環境だと思います。良きライバルと出会うことでき、ライバルたちと勉強しながら、知識をどんどん身につけ、競い合いながら成績を上げることができました。(女子)」 「さなるの授業の後には、1時間ほど残って自習室で勉強しました。さなるの環境は、じっくり深く勉強できるところが素晴らしいと感じます。自習室では学年関係なく同じ教室で勉強できます。周りがとても集中しているため、「自分も見習わないといけないな」という気持ちに自然になりました。(男子)」 「夏休みも冬休みも、普段の授業だけでなく、さなるの講座で一日中勉強しました。疲れたけれど、とても楽しかったです。受検対策模試も、自分ができない所がわかり、復習することで本番に活かすことができました。(女子)」 つづく
2026年1月23日(金曜日)10時20分ごろ、 愛知県のホームページに、県立中高一貫校の最終合格者の受検番号が公開されました。 私たちさなるの教師たちも、 9時50分ごろからスタンバイし、ドキドキしながら待ちました。 合格者の番号を確認しながら手が震えます・・・。 「やった~!!」「あ~~~」 結果を見て、ひとりひとりの頑張ってきた姿が思いだされ、もう泣きそうでした・・・。 2026年さなる2期生の結果は 合格者31名 (本科生30名・講座生1名)合格者占有率44.3% でした。定員は昨年より10名減り70名になりましたが、昨年よりさなるの合格者は11名増えました。 一次試験の突破率は塾生の74.2% という結果でした。 ただ、残念ながら実力を十分に発揮することができなかった生徒もいますので、正直悔しい思いもあります。 さなるを心から信じて通っている生徒・保護者の期待にもっともっと答えていかねばならない、 今以上に楽しくためになる授業、さらに効果的な学習指導・面接指導を究めていかねばなりません。 それが私たちの使命だと思っています。 さなるの小6受検対策授業は終了しましたが すでに24日から「中学準備授業」がスタートしました。 附属中へ進学する生徒も、地元の公立中に進学する生徒も もう次の一歩を歩みだしました。 これが学力も心も鍛え上げてきた、 さなる自慢の生徒たちです!
2026年1月5日(月) 生徒たちにも約束していたのですが、 合格祈願のため、三河一ノ宮の砥鹿神社奥ノ院に行ってきました。 本宮山という山の上にある由緒ある神社です。 片道1時間半くらいの道を 頑張っている生徒たちの顔を思い浮かべながら、一歩一歩、登っていきました。 合格祈願の「願かけ絵馬」を書いてお願いしました。 でも 「生徒たちを合格させてください」・・・とは書きませんでした。 ここまで、生徒たちがどれだけ努力してきたことでしょう。 難しい問題に諦めることなく立ち向かってきました。 自分の疑問や興味に対してじっくり探究してきました。 面接で話すことの難しさを感じながら一生懸命練習してきました。 私たちさなるの教師は、その姿をずっと間近で見てきました。 ですから、私が書いた願いは 「生徒たちがこれまで努力してきたことを、本番で全て出し切れますように。」 です。 がんばれ!さなるの勇者たち!
1月4日(日)一次試験(適性検査)まであと6日。 小6冬期講座のラスト授業は、インフルエンザなどの感染症も考慮して オンラインで授業実施しました! 適性検査の「そっくり問題」を解いて、理系・文系の解説をそれぞれ詳しく行いました。 オンラインで自宅からの受講でしたが 教師側の画面上にうつる生徒の姿は真剣そももの! 必死に解いて、全身全霊を傾けて解説授業を聞き入っている生徒たちを見ているだけで 私たちも泣けてきます・・・ 本当に全員自慢の生徒たちです。 こんな生徒たちを指導することができて嬉しいです。 最後には、内宮先生より熱い激励がありました。 本番まで、体調を万全に整え 家族をはじめとする、お世話になっている方すべてに感謝の気持ちを持って これまで努力してきたことを、すべて出し切るよう願っています!