2026年1月23日(金曜日)10時20分ごろ、 愛知県のホームページに、県立中高一貫校の最終合格者の受検番号が公開されました。 私たちさなるの教師たちも、 9時50分ごろからスタンバイし、ドキドキしながら待ちました。 合格者の番号を確認しながら手が震えます・・・。 「やった~!!」「あ~~~」 結果を見て、ひとりひとりの頑張ってきた姿が思いだされ、もう泣きそうでした・・・。 2026年さなる2期生の結果は 合格者31名 (本科生30名・講座生1名)合格者占有率44.3% でした。定員は昨年より10名減り70名になりましたが、昨年よりさなるの合格者は11名増えました。 一次試験の突破率は塾生の74.2% という結果でした。 ただ、残念ながら実力を十分に発揮することができなかった生徒もいますので、正直悔しい思いもあります。 さなるを心から信じて通っている生徒・保護者の期待にもっともっと答えていかねばならない、 今以上に楽しくためになる授業、さらに効果的な学習指導・面接指導を究めていかねばなりません。 それが私たちの使命だと思っています。 さなるの小6受検対策授業は終了しましたが すでに24日から「中学準備授業」がスタートしました。 附属中へ進学する生徒も、地元の公立中に進学する生徒も もう次の一歩を歩みだしました。 これが学力も心も鍛え上げてきた、 さなる自慢の生徒たちです!
2026年1月5日(月) 生徒たちにも約束していたのですが、 合格祈願のため、三河一ノ宮の砥鹿神社奥ノ院に行ってきました。 本宮山という山の上にある由緒ある神社です。 片道1時間半くらいの道を 頑張っている生徒たちの顔を思い浮かべながら、一歩一歩、登っていきました。 合格祈願の「願かけ絵馬」を書いてお願いしました。 でも 「生徒たちを合格させてください」・・・とは書きませんでした。 ここまで、生徒たちがどれだけ努力してきたことでしょう。 難しい問題に諦めることなく立ち向かってきました。 自分の疑問や興味に対してじっくり探究してきました。 面接で話すことの難しさを感じながら一生懸命練習してきました。 私たちさなるの教師は、その姿をずっと間近で見てきました。 ですから、私が書いた願いは 「生徒たちがこれまで努力してきたことを、本番で全て出し切れますように。」 です。 がんばれ!さなるの勇者たち!
1月4日(日)一次試験(適性検査)まであと6日。 小6冬期講座のラスト授業は、インフルエンザなどの感染症も考慮して オンラインで授業実施しました! 適性検査の「そっくり問題」を解いて、理系・文系の解説をそれぞれ詳しく行いました。 オンラインで自宅からの受講でしたが 教師側の画面上にうつる生徒の姿は真剣そももの! 必死に解いて、全身全霊を傾けて解説授業を聞き入っている生徒たちを見ているだけで 私たちも泣けてきます・・・ 本当に全員自慢の生徒たちです。 こんな生徒たちを指導することができて嬉しいです。 最後には、内宮先生より熱い激励がありました。 本番まで、体調を万全に整え 家族をはじめとする、お世話になっている方すべてに感謝の気持ちを持って これまで努力してきたことを、すべて出し切るよう願っています!