中学受検を終えた生徒たちの「中学準備授業」が始まっています。 この1か月間は、受検のためではなく、じっくり試行錯誤する時間があって、生徒たちも「あーでもない、こーでもない」と考えるのがとても楽しそうです! 生徒たちが後輩たちに向けて「受検体験記」を書いてくれました。 それを読むと、私たち教師は胸が熱くなり、「本当に成長したな~」と、何とも言えない気持ちになりました。 「さなるは勉強するうえで、最高の環境だと思います。良きライバルと出会うことでき、ライバルたちと勉強しながら、知識をどんどん身につけ、競い合いながら成績を上げることができました。(女子)」 「さなるの授業の後には、1時間ほど残って自習室で勉強しました。さなるの環境は、じっくり深く勉強できるところが素晴らしいと感じます。自習室では学年関係なく同じ教室で勉強できます。周りがとても集中しているため、「自分も見習わないといけないな」という気持ちに自然になりました。(男子)」 「夏休みも冬休みも、普段の授業だけでなく、さなるの講座で一日中勉強しました。疲れたけれど、とても楽しかったです。受検対策模試も、自分ができない所がわかり、復習することで本番に活かすことができました。(女子)」 つづく
2026年1月23日(金曜日)10時20分ごろ、 愛知県のホームページに、県立中高一貫校の最終合格者の受検番号が公開されました。 私たちさなるの教師たちも、 9時50分ごろからスタンバイし、ドキドキしながら待ちました。 合格者の番号を確認しながら手が震えます・・・。 「やった~!!」「あ~~~」 結果を見て、ひとりひとりの頑張ってきた姿が思いだされ、もう泣きそうでした・・・。 2026年さなる2期生の結果は 合格者31名 (本科生30名・講座生1名)合格者占有率44.3% でした。定員は昨年より10名減り70名になりましたが、昨年よりさなるの合格者は11名増えました。 一次試験の突破率は塾生の74.2% という結果でした。 ただ、残念ながら実力を十分に発揮することができなかった生徒もいますので、正直悔しい思いもあります。 さなるを心から信じて通っている生徒・保護者の期待にもっともっと答えていかねばならない、 今以上に楽しくためになる授業、さらに効果的な学習指導・面接指導を究めていかねばなりません。 それが私たちの使命だと思っています。 さなるの小6受検対策授業は終了しましたが すでに24日から「中学準備授業」がスタートしました。 附属中へ進学する生徒も、地元の公立中に進学する生徒も もう次の一歩を歩みだしました。 これが学力も心も鍛え上げてきた、 さなる自慢の生徒たちです!
2026年1月5日(月) 生徒たちにも約束していたのですが、 合格祈願のため、三河一ノ宮の砥鹿神社奥ノ院に行ってきました。 本宮山という山の上にある由緒ある神社です。 片道1時間半くらいの道を 頑張っている生徒たちの顔を思い浮かべながら、一歩一歩、登っていきました。 合格祈願の「願かけ絵馬」を書いてお願いしました。 でも 「生徒たちを合格させてください」・・・とは書きませんでした。 ここまで、生徒たちがどれだけ努力してきたことでしょう。 難しい問題に諦めることなく立ち向かってきました。 自分の疑問や興味に対してじっくり探究してきました。 面接で話すことの難しさを感じながら一生懸命練習してきました。 私たちさなるの教師は、その姿をずっと間近で見てきました。 ですから、私が書いた願いは 「生徒たちがこれまで努力してきたことを、本番で全て出し切れますように。」 です。 がんばれ!さなるの勇者たち!
1月4日(日)一次試験(適性検査)まであと6日。 小6冬期講座のラスト授業は、インフルエンザなどの感染症も考慮して オンラインで授業実施しました! 適性検査の「そっくり問題」を解いて、理系・文系の解説をそれぞれ詳しく行いました。 オンラインで自宅からの受講でしたが 教師側の画面上にうつる生徒の姿は真剣そももの! 必死に解いて、全身全霊を傾けて解説授業を聞き入っている生徒たちを見ているだけで 私たちも泣けてきます・・・ 本当に全員自慢の生徒たちです。 こんな生徒たちを指導することができて嬉しいです。 最後には、内宮先生より熱い激励がありました。 本番まで、体調を万全に整え 家族をはじめとする、お世話になっている方すべてに感謝の気持ちを持って これまで努力してきたことを、すべて出し切るよう願っています!
本日は、半田高校&附属中の、ひいらぎ祭・柊輪祭(附属中)に参加させてもらいました! 様々な場所で、中学生も高校生もサナル生が生き生きと活躍している姿を見ることができ、 とても嬉しく、頼もしく思いました。 今年初となる半田高附属中の「柊輪祭」も大いににぎわっていました。 新しい校舎はピカピカでとても使いやすそうでした。 生徒からきいてはいましたが、壁一面ホワイトボードになっていました。 「直接、このホワイトボードの壁を使って授業を進めているんだな」と 最新の授業を進めているんだなと羨ましく感じました!(昭和の時代には考えられないですww) 校内で会うたくさんの塾生から、「僕たちの教室にも来てくださいっ!」「面白いですよ!」と誘われましたが、 午後からは授業があったので、ゆっくり各教室のアトラクションに参加することはできませんでした。 ゴメンなさい・・・。 受検予定の小学生とその保護者の方も沢山来られていました。 「この学校に通いたい!!」 素晴らしい環境を体験して、そんな気持ちがより強くなったのではないでしょうか。 その思いを叶えたい! 私たちも、そう強く感じました。 まわりのみんなが休んでいる日曜日にも「日曜ゼミ」が始まりました。 9月からは、「適性検査」「探究対策」など、これまでよりも授業時間を増やしました。 探究対策の時間もたっぷりとれます。 教師一同、魂を込めて生徒たちを合格にみちびきます!
半田高校附属中1期生のための専門クラスを半田本部校では開講しています。 教師が直接、熱い息吹を生徒に吹き込む「対面授業」形式です。 やはり、附属中の生徒とはいえ、まだ中1。 教師がある程度のペースメイクをしたほうが良いですよね。 毎週、水曜日と金曜日の17:30~19:20の間で、英語と数学の先取り授業を行っています。 学校帰りに寄ることができる時間帯にしています。 みんなサナルが大好きで、午後4時には校舎にやってくる子が多いです。(たまにお友達も遊びにきます) 学校では思う存分「探究学習」に打ち込んでもらいます。(本当に「楽しい!」と沢山の話をしてくれます。羨ましい!) 一方、適性検査をクリアした実力者揃いの生徒たちですので、英語・数学の内容はサナルでしっかりとハイレベル内容で進めていきます。 英語数学の先取りの時間になると、表情をガラッと変えて集中した姿に変貌します。 この切り替え、流石です!(数学は、まもなく中2の内容に入る予定です。) また、半田高校附属中学校では、探究活動がメインのため、中間テスト・期末テストといった大きな定期テストはありません。 しかし、生徒から「他の中学の生徒に負けないように、ぜひ僕たちもサナルで5教科のテストをやってほしい!」という熱い希望があり、 先日「サナル附属中特別定期テスト」を5教科実施しました。 やらされるのではなく、自分たちからそのような要望が出てくることに私たちは感動しました。 今週は、そのテストを返却し、席替えもして大盛り上がりでした! 可愛い生徒たちです。 半田高校附属中専門クラスでは、夏期講座生受付中です! 8月1か月間、サナルの附属中専門クラスの授業を受講することができます。 特別カリキュラムで行うので、初めて来る生徒も大丈夫な単元を扱います。 普段やらない科目の、サプライズ授業もあるかも?! 詳しくは ↓↓↓ を見てくださいね。 https://www.sanaru-net.com/summer-course/chu12/handachu/
小6の受検生の「探究活動のテーマ探し」のきっかけになればよいなと思い 5月11日(日)名古屋市科学館に行くツアーを開催しました。 中高一貫受検対策クラス半田本部校の小6生徒の希望者対象申込先着15名限定でのイベントです。 申込開始2分で定員に達してしまう人気っぷり! 定員に達してしまい、参加できなかった生徒たち、ゴメンなさい(涙) 住吉町駅から名鉄に乗って名古屋市科学館まで約1時間の道のり。(ちょっとした冒険?) 名古屋市科学館では、現在特別展「鳥展」開催中でしたので まずは、「鳥展」からスタート! 「一生分の鳥が見れる!」というキャッチコピー通りの圧巻の展示に生徒も興味津々。 その後は、各自自由行動で館内をまわりました。 サナル生は自分たちでどこを巡るか考えて、サナル教師に頼ることなく動いていました。 「放電ラボ」や「サイエンスショー」に参加した生徒。 元素のコーナーで徹底的に時間を使った生徒。 科学館のボランティアスタッフの方に色々と質問して教えてもらっていた生徒。 触れて学べる実験にどんどんトライした生徒。 などなど 約5時間、たっぷり科学の世界を堪能しました。 帰りにはミュージアムショップにも立ち寄りお土産を購入した生徒いました。 ちょうど「母の日」だったので、「お母さんに買っていきます!」という子もいて 微笑ましかったです。 目を輝かせて、ワークシートにメモを一生懸命とっているサナル生を見ていて、 科学大好きになって、将来、人類の進歩に貢献してくれたら、こんなに嬉しいことはありません!! とても充実感のあるイベントになりました! ◆参加した生徒の感想(一部)◆ 「未知の世界が広がっていて、すごく楽しかったです。」(小6女子) 「友達と一緒に見てまわれて最高に楽しかったです!」(小6女子) 「鳥の生態や大きさ、特徴など、たくさんのことを知れて、鳥への興味がわきました。」(小6男子) 「気になったこと、知りたかったことを知れて面白く楽しかったです。その場で実験できてよく分かった」(小6女子)
4月13日(日)小6に続いて、小4小5保護者会を開催しました。 100名を超える保護者の方にご参加いただきました。 お忙しい中、ありがとうございました。 やはり、保護者の方の一番の関心事は 今回の入学選抜はどのようなものだったのか? そして、二次選抜の「面接」で質問される 探究活動とは? どういう観点でものを考えればいいのか? ということが一番の心配事のようでした。 今後、さなるで行っていく探究指導について、詳しくお伝えしました。 ≪参加した保護者の方のアンケートより≫ 宿題の取り組み方や、探究活動の具体的な例を知ることができ良かったです。保護者会とは言え、子供と一緒に参加すれば良かったと思いました。(小5女子保護者) 面接の探究についての説明がわかりやすく、今後の生活の中で探究を取り入れてみたいと思いました!(小4男子保護者) これからの勉強のイメージが、よくわかりました。探究活動も難しく思っていましたが、糸口が分かったように思えました。(小5男子保護者) 真鍋先生、すごく分かりやすい説明でした。ありがとうございました。息子も真鍋先生の授業楽しくて分かりやすいみたいです。(小4男子保護者) 我々サナルの教師は 魂の授業集団 です。 1回1回の授業、心を込めて、生徒の心に熱き想いを届けます! (眞鍋)
小学6年生は公立中高一貫の入学選抜まで、残り約8か月。 4月12日(土)現在さなるの中高一貫受検対策クラスに通う小6の保護者・生徒対象で、 「親子会」を開催しました! 複数の教室の壁を取り払って大きな教室にしても、座る場所が足りなくなるくらいで、保護者の皆様や生徒にはご不便をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。 大きくした教室いっぱいに集まった、保護者・生徒に向けて ・初年度の適性検査・二次試験(面接)の内容について ・面接対策について ・さなるでの受検対策スケジュールについて ・受検のその後のさなるでの取り組みについて などなど・・・。 45分間、保護者も生徒もとても真剣に聞いてくださいました。 お忙しいにもかかわらず参加してくださり、本当に本当にありがたいです。 保護者の方々の熱量に、教師一同、一層身が引き締まりました。 【保護者の方のアンケートより】 「御校が真摯に受検(受検に至るプロセス)に向き合い、子に対して最適な指導を行ってくれていることが良く分かった。」(小6女子保護者) 「探究活動について、どのような探究をすればよいか悩んでいましたが、今回話をきき、どういったものか理解でき、良かったです。」(小6男子保護者) 「先生の情熱・パワーを感じ、子供にとっても保護者にとっても大変励みになりました!」(小6男子保護者) 「私が思っていた以上に、先生がたが先を見据えていること、とても熱意が伝わってきました。」(小6女子保護者) 「力強い言葉で、子供も私もモチベーションが上がりました!」(小6男子保護者)